クレディセゾンが住宅諸費用ローンを開始

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クレジットカードでお馴染みのクレディセゾンが、住宅購入時にかかる諸費用向けローンの取り扱いを始めました。

初期費用もローンを組めるようになることで、住宅購入が身近に感じてもらうのが狙い。

もちろん自社の住宅ローンを増やす狙いもあります。諸費用ローンは最低10万円から最高500万円。

最低10万円って、諸費用って何にかかるの!?

そんな方のために諸費用について調べてみましょう。

住宅ローン諸費用って何にお金がかかるの?

■仲介手数料   (物件価格(税抜)×3%+6万円)+消費税
         (土地や建物を仲介してもらう場合に発生)

■印紙税      35,000 (契約書に貼付する必要あり)
■登録免許税 210,000 (固定資産税評価額、借入額などから算出)
■登記手数料 100,000 (司法書士への報酬)
■不動産取得税 30,000 (土地・家屋それぞれ3%(軽減措置あり))
■固定資産税 50,000 (売主と購入者が日割りで按分など協議で決定)
■保証料 570,000 (無料の商品もあるので金融機関に問い合わせてみましょう。)
■融資手数料 31,500 (金融機関によって違いますが、融資金額の2%前後が多いようです)
■火災保険料 商品による
■地震保険料 地域による
■引越し費用   

こんなにかかるのですね。

およそ、物件価格の約6.8%程度の金額が必要になると考えましょう。

諸費用を抑えるにはどうしたらいいの?

諸費用を抑えるには、やはり住宅ローンをしっかり比較して安い金利のものを選ぶこと、火災保険の選び方を以下のように工夫するようにしましょう。

住宅ローンの金利比較はこちら
火災保険の比較はこちら

point

  • 保証料・団信が無料の住宅ローンを選ぶ
  • 火災保険は短期で加入(5年ごと、1年ごとなど)
  • 仲介手数料がかからないように家を購入する

諸費用は下げられるところは下げることができます!マイナス金利で金利が下がっているので、その分と諸費用の節約分で旅行の計画や子どもの教育資金、家具などにお金をかけるのもいいですね!


住宅ローンをどこの金融機関で借りようかと検討している方、必ず複数の金融機関を比較することをオススメします。

ただし、比較するだけでは意味がありません。金利はその人の年収や条件によって大きく変わります。

自分だけの条件で金融機関を比較する、ということがとても大切なのです!

自分だけの条件で金利を比較するサービスはこちら

このサービスは借りようと考えている金融機関の審査に通るか通らないかもわかるため、効率的に金融機関の比較が出来ます。

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