住宅ローンが払えなくなったら家や土地の担保評価はどうやって決まる?

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万が一ローンの返済ができなくなった場合、
金融機関は買主の土地や家を競売してお金を得ようとします。

そうなると購入した家や土地の評価が大事になってきます。

家の評価額とはどのように決まるのでしょう。

家の評価額はどうやって決まるの?

担保評価額は時価とイコールと同じと思っている方がいらっしゃいますが、これは違います。
まず、時価の評価方法には下記方法があります。

  1. 不動産鑑定士によって評価
  2. 路線価格などの公的価格によるもの
  3. 特殊な計算方法によるもの
  4. 不動産業者へのヒアリング
  5. 販売やチラシのレインズ

戸建ての場合は土地の価格を評価するためを重視、マンションはを重視することが多いです。

更に、建物の劣化等による値下がりや、競売を行う際にかかる費用なども担保評価から差し引きます。

これは多くの金融機関で時価の7割〜8割で計算することが多いようです

買主によって評価額は変わる

年収や勤務先がいい買主ほど、柔軟に評価をしてくれることがあります。(特に銀行や公庫)

例として、大手上場企業の社員に対し、担保評価額2500万円の物件に対し3500万円のローンが通った、などがあります。

担保評価できない物件はある?

A,あります。

違法建築の物件、建築ができない土地や田畑、風俗店や暴力団の事務所が周囲にある不動産などは評価ができません。

このような可能性がある場合は、そもそも融資対象になるか確認したほうが良いでしょう。

どんな家を買えばいいかわからない、という方はこちらの記事を参考にしてみてください。
→お金持ちになれる?!将来お金になる家の買い方

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