子供のために離婚しないは正しい?離婚しなかった時の子どもの末路

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

離婚したいけど子どもがいるし、「離婚しない方がいい」と我慢している人、どれくらいいるでしょうか。

「子どものために離婚しない」は本当にいい選択でしょうか?

今回は子ども目線で離婚について考えてみたいと思います。

子どもからみた両親の喧嘩

子どもからすると、両親の喧嘩はもちろん気持ちのいいものではありません。

喧嘩しないでほしい、仲直りしてほしいと思っているはずです。

でも、喧嘩の仕方によっては、そこから学ぶこともできます。

たとえば、感情に任せて喧嘩をして、次の日ケロっと会話をしていることありませんか?

そうなると、子供からすると「喧嘩って何の意味があるんだろう?」と思うわけです。

ところが、しっかり話し合いをして仲直りをしている場合、
「喧嘩はお互いを理解するために必要なものなんだ」と学ぶことができます。

これって実は喧嘩している本人達にも言えることで、
感情に任せて喧嘩しているだけだと、
本当にお互いを理解していることにはなりません。

本当に「子どものために離婚しない」と思うのであれば、
喧嘩の仕方も考えてくださいね。

「子どものために離婚しない」は子供に伝わっている

子どものために離婚しない、は子供に伝わります。

そう感じた子どもは、「自分が邪魔なのかも」と思う子もいます。

自分を責めてしまうのですね。

1つの意見ではありますが、「子供のために離婚しない」は
離婚しない理由をつけているだけです。

色々な事情があるかもしれませんんが、
単にそう思っているなら、子どものことを考えているようで、
自分のことしか考えていない。

離婚したらいじめられるから
離婚したら片一方の愛情しか感じないから
離婚したら将来グレるかもしれないから

そんなことを思う人も多いようです。

でも、それって本当に離婚が理由でしょうか?

冷え切った家庭で愛情を感じられない家なのであれば、
そのリスクは離婚してもしなくても同じではないでしょうか。

離婚した方が伸び伸びと、
イライラせずに子どもに愛情をそそげるのであれば、
離婚を優先させた方がいいのかもしれませんね。

離婚したくないのであれば、あれこれ理由をつけるよりも、
旦那さん・奥さんと、どうしたらうまくやっていけるのか、を考えてください。

子どもも離婚した方がいいと思っている可能性がある

いつもいつも両親が喧嘩していたり、旦那さんの帰りが遅かったり、
旦那さん・奥さんと顔を合わせない、目を合わせないという生活をしていると、
子どもでも「なんで離婚しないんだろう」と思うことがあるのは不思議ではありません。

昨今は、3人に1人は離婚をしていて、
昔ほど、離婚は大変なことだ、と思う子どもは少なくなっています。

むしろ、「離婚すればいいのに」と思う子どももいるほど。

ギスギスした家庭にいれば、そう思うのは当然かもしれません。

自分で勝手に「子供のために」と思っているなら、
一度子どもと話してみてもいいでしょう。

まとめ

「子どものために離婚しない」は、
離婚しない理由をつけていませんか?

一度自分と向き合って、本当に離婚したいのか?したくないのか?
感情に流されていないか?を確認してみましょう。

離婚したくないのであれば、家庭がうまくいくように考え、
離婚したいのであれば、離婚後の生活がうまくいくように考えましょう。

あなたが決断した姿を見て、
子どもも決断することをおぼえます。

そして、どんな決断であれ、
子どもをあなたの決断を応援してくれるのではないでしょうか。

わたしが実際に不動産売却をして、500万円も差が出たサービスはこちら!
あなたの不動産いくらで売れる?今すぐ無料でチェック!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

▼オススメ不動産売却一括見積もりサイト