家の購入時に環境を確認するポイント6選

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家を購入する際、間取りや使っている資材、設備などを気にすることはもちろんですが、
周りの環境をしっかりリサーチせずに、思っていた生活と違った、という話をよく聞きます。

家の購入を決める前に、しっかり近所チェックをしましょう!

スーパー、学校まで歩いてみる

最寄りの駅から、また、自宅から生活に必要な施設まで歩いてみましょう。

通学路の交通量は少ないから問題なさそう、
商店街はあるけどコンビニがないから夜中の買い物は出来なさそう、

などなど発見することがたくさんあります。

特に、商店街は日中は活気がありますが、夜中や日曜日を定休日にしているお店も多く、
スーパーやコンビニまで遠いと意外と不便だったりします。

時間帯を変えて調査する

朝と夜で全く違う雰囲気のエリアもあります。

夜は街頭がなくて暗い、
朝はトラックが行き来していてうるさい、排気ガスがすごい、
隣が学校で平日は賑やかだった、

など時間帯によっては違った音、景色が現れます。

天候も同じで、雪が降ったら、雨が降ったらどうなるか?
というチェックも大切です。

場所によっては雨が降るといつも側溝が溢れかえっている地域もあります。

近所の人に聞き込み調査

近所の人に話しかけることが出来れば、
聞き込み調査をすると生の情報を知ることができます。

不動産会社や広告だけではわからない部分はとても多く、
自分で見て聞くことが大切です!

チラシにだまされないこと!

不動産のチラシは「イメージ」を売っています。

写真や間取りを見て、お客様が勝手に想像してくれるようにチラシを作っているのですね。

転職活動と一緒て、そのチラシに書いている「裏情報」を取り出す事が必要です。

例えば「バス停が近い」は大通りに面している可能性があるので排気ガスは騒音がうるさいかもしれません。

「駅チカ」は商業施設が多いことが考えられます。
その場合、若者が夜スケボーをするような場所になっていないか?
(代官山の高級住宅街にもスケボーしている若者が多くいたりします)

など出来る限りの妄想をして、しっかり自分の目で確かめに行きましょう。

不動産会社の駅からの時間表記について

ご存知の方も多いと思いますが、不動産会社の表記時間は

1分=80メートル

となっています。
坂道の場合も関係なしです。

また、改札からの距離になりますので、もし改札の反対側に家がある場合などは
さらに遠回りする可能性もあります。

地下鉄の場合は入り口からの距離ですので
大江戸線など深い線の場合はさらに時間を見積もるようにしましょう。

googleマップを利用しよう

自分の足で現地をチェックすることがとても重要ですが、
もし時間がない、といった場合はgoogleマップを見てみましょう。

今は画像で周辺施設を見ることができますので、
ある程度の町の雰囲気は分かるかもしれません。

ご近所さんのコミュニティを調査する

ご近所付き合い、大切ですよね。
ここで嫌われると結構厄介です。

うまくやっていけそうか?をしっかりチェックするようにしましょう。

コミュニティを把握する上で確認することは3つ。

ゴミ捨て場
共有スペース
人柄

では詳しく見ていきましょう!

ゴミ捨て場
ゴミ捨て場は重要です。
ここでは居住者のモラルが分かります。

ゴミはしっかり分別されているか?
悪臭はないか?

などなどしっかりチェックしましょう。
ゴミ置き場が汚い場合は要注意です。

共有スペース(マンション)
ポストなどがある共有スペースです。
テーブルやイスなどが置いてあるマンションもありますね。

ここでは管理状態を確認できます。

ゴミが溢れかえっていないか?
張り紙が破れていないか?
床はキレイか?
電球は切れていないか?

チェックしましょう。

人柄について
しっかり挨拶をするかどうかで、
コミュニティがしっかりしているかどうかわかります。

マンションによっては、クリスマス会や運動会、懇親会があるところもあります。

こういったときに嫌な思いをしないためにも、
人柄はしっかりチェックしたいですね。

新築の場合は皆さん同時期に入居しますから、
そういった面では一体感が出てきます。

まとめ

家は大きな買い物ですから、「面倒」と思わずにしっかり確認しましょう!

いい家が見つかりますように!

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