銀行の保証料とネットバンクの事務手数料の違いは?落とし穴に注意!

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住宅ローンを借りると銀行では「保証料」がかかります。
およそ、1000万円あたり20万円程と結構高いです。

不動産提携ローンはであれば「保証料」+「事務手数料(不動産に払うお金)」

ネットバンクは「事務手数料」がかかります。
事務手数料は3万円〜5万円くらいです。

保証料と事務手数料の違い

ネットバンクは「保証料」がない代わりに「事務手数料」がかかることもあると念頭に入れておきましょう。

不動産提携ローンは「保証料」+「事務手数料」、ネットバンクは「事務手数料」がかかります。

ネットバンクの事務手数料は、銀行の保証料と同じくらいの金額のことが多いようです。

ただし、ネットバンクは、団信に特定疾病保証がついていたりと、+αのサービスが付いていることが多いので、内容をしっかり確認したほうが良いでしょう。

また、繰上返済を予定している方は、銀行から借りたほうが良いケースもあります。

なぜなら、事務手数料は返済されないのですが、保証料は短縮した期間に応じて返済されるためです。
家族

どちらがいいか決めるのは審査に通るかどうか確認してから

どこの銀行にしようか迷っていても、正直、審査に通らなければ意味がありません。

インターネットの時代、金融機関を比較しないというのは本当にもったいないことです。

保険同様、多額のお金をつぎ込むのですから、事前審査に一括申込ができるサービスでしっかり比較しましょう。
どこで借りるかは、その後の判断です。

必要事項を記入後(15分〜20分)、アプリのダウンロードが必要です。(アプリから金融機関に申込をします)
住宅ローンを賢く選ぶための一括審査申し込みサイト

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