チラシを集めて相場を調べる

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家の売却価格の相場を不動産屋折込チラシを集めて調べる方法

chirashi

チラシは出来上がるまでに時間がかかるため鮮度のよい情報はありませんが、新聞折込チラシを集めることでカンタンに近隣の不動産売却相場を知ることができます。

だいたい土曜日や日曜日に大量にチラシが入りますので、2~3週間分ぐらい並べて近隣物件を探してみましょう。およその相場や売れ残っている物件が分かるようになります。

ずっと売れ残っている物件を実際に見に行くと、どういう物件が売れにくいのか何となく分かるようになります。

また、人気のエリアやマンションだと、時々ポストに直接投函されるポスティングチラシが入ることがあります。中には、「このエリアで物件を探している方がいます!」と言ったような、売却を求めるチラシもあります。

チラシには不動産屋さんの連絡先が入っていますので、近隣で目標坪単価に近い物件を扱っている不動屋さんをみつけたら連絡してみるのもひとつの方法です。

ただし、いわゆる【おとり広告】には注意が必要です!

実際には存在しない(又はすでに売れてしまった)物件を掲載したり、探している人などいないのに「このエリアで物件を探している方がいます!」と謳っている場合があります。

こういう不謹慎な不動産屋には関わらないようにしましょう。

【不動産屋の選び方】おとり広告を出す不動産屋に注意!

不動産情報チラシは参考になる情報がいっぱい!

他にも、チラシには土地や建物に関する情報がいっぱい書き込まれています。【方位】であったり、【前面道路の幅員】であったり、【用途地域】であったり・・・。チラシに載っている情報は、「買い手はこんな情報を気にしているんだなぁ・・・」という気持ちで見ておくことをおすすめします。

実際、土地や建物の条件次第で、同じエリアの物件でも査定額は変わります。買い手好みの条件が揃っているほど、売り出し価格を高額に設定できます。

方位

どちら向きに家が建っているか。南側が前面道路の家が人気だが、実際住んでみると道路から人に覗かれやすい位置にリビングがきたり、家のデザインがイマイチになりやすいなど問題点も出やすい。

前面道路の幅員

家の前の道の幅。4メートル以上ないと人気ガタ落ち。セットバックというルールに従う必要が出てくる。駐車場に入れにくく、車同士の行き違いもしにくい。最悪、消防車が入って来れないことも。

用途地域

都市計画法で12の地域に分けてある。住居地域、商業地域、工業地域などに分け土地の利用方法を誘導。ルールが厳しい住居地域ほど環境良好だが、厳し過ぎると建て替えしにくい。

しっかりと、このあたりの項目は我が家とチラシに載っている家を見比べておきましょう。

2年間売れなかった我が家が急に230万円高く売れた理由

家を少しでも高く早く売るコツは、少なくとも3社以上の不動産屋さんに査定してもらって、面談した上で業者選択することです

売却査定額は不動産屋さんによって大きく違います。1社に相談して査定額が低かったからといって諦めてはいけません

近所の不動産屋さんに任せっきりで2年間売れなかった我が家も、複数社に査定を依頼したことで、3ヵ月後に高値で売ることができました。

私が使った一括査定はここです。

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