街の不動産屋がベテランか調べる方法

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街の小さい不動産屋さんがベテランかどうか調べる方法

hudousan

家を売るとき、良い不動産屋さんをみつけられと八割ぐらい成功したようなものです。それぐらい不動産屋選びは重要です。

何個もお店があるような大きい不動産屋さんの場合は、ネットの口コミや国交省のサイトである程度評判を知ることができます。

不動産屋に悪い情報がないか国交省のサイトで調べる方法

街の小さい不動産屋さんは、大手に比べて親切だったり小回りが利くところもあります。では、そういう不動産屋さんの良し悪しはどうやって見極めたらいいのでしょうか。

ひとつの目安として「営業年数」があると思います。ベテラン不動産屋であれば、知識の量も多く、長く続けられるだけのノウハウがあるということです。

その営業年数をカンタンに確認できる方法があります。

不動産屋の免許番号から営業年数を調べる

宅地建物取引業を運営する場合、宅地建物取引業法の規定により、国土交通大臣又は都道府県知事の免許を受ける必要があります。

免許には番号が振られており、ホームページや名刺、事務所などに書いてあります。

宅地建物取引業者票
免許証番号 東京都知事 (3) 第12345号
有効期限 平成19年4月1日から
平成24年3月31日まで
名称 イエウル不動産
代表社名 家売 太郎
専任の取引主任者名 家売 花子
主たる事業所の所在地 東京都●●区●●

この番号の中に( )で挟まれた数字があります。この数字は、5年に一度の免許更新で1つずつ増えていきます。つまりカッコの中の数字を見れば、おおよその営業年数が分かります。

ちなみに、平成8年4月以前は、3年ごとの更新でした。

営業年数が長ければよいというものではないですが、ベテランかどうかはひとつの目安になります。

ベテラン不動産屋にもデメリットがある

私が最初に相談に行った近所の不動産屋さんはベテランでした。でも、失敗しました。

ベテラン不動産屋さんは、家の売買の仲介以外にも収入を得る手段を持っている場合が多いです。例えばマンションの管理や分譲住宅の販売、リフォームなどです。

そういうことの方が得意な不動産屋さんの中には、売れにくい条件の家の売却に消極的な人もいます。そういう人は避けたいですね。

ちなみに、私が最終的にお願いした不動産屋は、独立したてで( )で挟まれた数字が”1″でした。

それでも、熱意にあふれ、これまで培ってこられたネットワークを活かして、我が家の買い手さんを見つけてきてくれました。

不動産屋一括査定をしていなければ巡り合えなかったご縁ですので、尽々、複数の不動産屋とコンタクトを取ることが大切だと感じています。

家を売る時に大切だと思った人気優良不動産屋の見極め方

不動産屋を選ぶときは経験や実績だけでなく誠実さや熱意も確認しよう!

家を早く高く売るコツ

家を少しでも高く早く売るコツは、少なくとも3社以上の不動産屋さんに査定してもらって、面談した上で業者選択することです

売却査定額は不動産屋さんによって大きく違います。1社に相談して査定額が低かったからといって諦めてはいけません。

近所の不動産屋さんに任せっきりで2年間売れなかった我が家も、複数社に査定を依頼したことで、3ヵ月後に高値で売ることができました。

私が使った一括査定はここです。

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