トラブルのときに弁済できるか確認する

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不動産屋がもしものトラブルのときに弁済できるか確認する方法

最近はあまりないと思いますが、昔はもぐりの不動産屋というのがいたそうです。

不動産屋になるには、けっこう難しい国家試験に通らないといけません。

また、消費者とトラブルになったときの弁済などを目的に、多額の供託金(営業保証金)を準備する必要があります。

ですので、中には免許を持たず供託金も積まないもぐりの不動産屋が出てくることになります。そんな人に大事な資産の売買を任せたくないですよね。

不動産屋が業界団体の保証協会に加盟しているか確認する

不動産屋さんが免許を持っているかどうかは看板や名刺を見れば分かります。

街の小さい不動産屋さんがベテランかどうか調べる方法

ウサギさんとハトさん

供託金を積んでいるかどうかは、店頭に貼られているシールがひとつの目安になります。

よく店のウインドーなどに、ウサギやハトを赤と緑でデザインしたシールが貼ってありますが、あれが業界団体の保証協会に加盟しているマークです。

保証協会に加盟せず、自社のみで保証金を供託しようと思うと本店で1000万円。支店で500万円かかります。

中小規模の不動産屋さんは、自社だけで多額の供託金を準備できないので、保証協会に加盟して会費を払い、保証協会が代わりに供託金を積みます。

よく聞く名前の大手不動産屋さんは、この供託金を自分で準備できるので、ハトさんやウサギさんに加盟していません。凄いですね。

街の小さな不動産屋に家の売却を頼むときは、免許と保証協会の加盟を確認しよう!

保証協会に加盟している不動産屋を選ぶメリット

不動産屋さんが加盟している業界団体によっては、公正な取引のためにいろいろな自主規制を設けています。また、加盟に際して資格審査を行ったり、研修会を開催して会員企業の育成を図っている団体もあります。

苦情処理の相談窓口を設け、購入者との間で起きたトラブルの相談を受け付けているところもあります。

もしものトラブルのときには、家を売る人も保証協会の助けを借りることになるかもしれませんので、依頼する不動産屋さんがどこに加盟しているか確認しておきましょう。

家を売るときは不動産屋複数社査定が必須

家を売るとき、不動産屋選びはとても重要です。少なくとも3社以上の不動産屋さんに査定してもらって、面談した上で業者選択することが必須です

売却査定額は不動産屋さんによって大きく違います。1社に相談して査定額が低かったからといって諦めてはいけません。

近所の不動産屋さんに任せっきりで2年間売れなかった我が家も、複数社に査定を依頼したことで、3ヵ月後に高値で売ることができました。

私が使った一括査定はここです。

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