売らずに貸すことも考えてみた

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2年間も家が売れなかったので貸すことを考えてみた

私の場合、遠方に引っ越すことを決めていましたので、当初から売ることだけを検討していました。しかし、1社の不動産屋に丸投げで任せてしまい、2年間売れない日々が続き、貸すことも本気で検討し始めました。

結果的には、複数社に査定を依頼することで、当初の予定通り売却の道を取ることができました。以下に検討した内容と私が使った一括査定を載せておきます。

売る場合と貸す場合の違いを比較検討した

売る場合のメリットとデメリットは何か?貸す場合はどうか?売る場合と貸す場合で資金計画がどう変わるのか?まずは情報を整理することから始めました。

項目 売る場合 貸す場合
収入
  • ・家の売却代金
  • ・賃料、敷金礼金
  • ・更新料
支出
  • ・住宅ローン返済
  • ・仲介手数料
  • ・諸費用
  • ・入居前の修繕費
  • ・退去時の修繕費
  • ・トラブル対応費用
  • ・管理委託費
  • ・仲介手数料
  • ・固定資産税、都市計画税
  • ・住宅ローン返済
メリット
  • ・売却代金が入る
  • ・資産価値下落の心配無し
  • ・管理の煩わしさが無い
  • ・家賃収入が入る
  • ・将来また住める
  • ・地価が上がると得する
デメリット
  • ・売ったら最後戻れない
  • ・地価が上がると損する
  • ・売却時にローン残ると自己資金で充当が必要
  • ・管理の手間がかかる
  • ・借り手が付かない可能性も
  • ・家賃収入は確定申告が必要
  • ・ローン借り換えが必要かも

ざっと上の表のような感じでしたが、我が家の立地では借り手が付かないリスクがあり、遠方に引っ越すことから管理の煩わしさもひっかかり、貸すことには積極的になれませんでした。

迷っていたら一括査定に救われた

住宅ローンは、自分が住むための住宅に適用されます。そのため、誰かに貸して自分が住まなくなると、住宅ローンから事業用ローンへの借り換えや、残債の繰上げ返済を迫られる場合があります。そうなると煩わしい・・・。

私の場合、余生を暮らす新天地に引っ越したい気持ちが逸り、売れないなら貸してでもケリを付けたかったのですが、我が家では地価の上昇も望めず、あまり誰かに貸すメリットを感じられなかったので、結構悩みました。

そんな時に不動産屋一括査定サイトを見つけ、そこで出会った不動産屋に依頼して話がトントン拍子に進み、予定通り家を売ることができました。渡りに船とはこのことですね。

家を早く高く売るコツ

家を少しでも高く早く売るコツは、少なくとも3社以上の不動産屋さんに査定してもらって、面談した上で業者選択することです

売却査定額は不動産屋さんによって大きく違います。1社に相談して査定額が低かったからといって諦めてはいけません

近所の不動産屋さんに任せっきりで2年間売れなかった我が家も、複数社に査定を依頼したことで、3ヵ月後に高値で売ることができました。

私が使った一括査定はここです。

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