おとり広告を出す不動産屋に注意

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【不動産屋の選び方】おとり広告を出す不動産屋に注意!

不動産屋の【おとり広告】って知ってますか?悪質な不当表示として禁止されている手法ですが、結構これをやる不動産屋がいます。

おとり広告とは?

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  • おとり広告とは、客寄せのための架空広告のことです。
  • 最も悪質な不当表示として、広告規約で禁止されています。
  • 具体的には次のものが該当します。
  • ・実際には存在しない架空物件の広告または存在しても広告内容と実物が異なるもの
  • ・広告掲載の数ヶ月前に売却済みの物件や、オーナーから売却依頼のない物件の広告
  • ・物件はあっても、広告主が売却意思のない物件の広告
  • このような物件は価格を著しく安く表示する傾向があります。
  • HOME’S 不動産用語集より引用)

「不動産を売りたい人には関係ないでしょ?」とか「家や土地を探している人や、賃貸物件を探している人が気をつけるべきこと」と思われるかもしれませんが、こういうことを平気でやる不動産屋には売主としてもお世話になりたくないものです。

あなたの契約した不動産屋が悪徳業者だったら・・・

万が一、おとり広告を平気で出すような不動産屋と契約してしまったら、あなたの家も囲い込みにあっているかもしれません(「囲い込み・売り止めに注意」参照)。

一事が万事。とことん不埒なことをする不動産屋かもしれません。

マイホームを売って買い替えをご検討でしたら、絶対に相談に言ってはいけないタイプの不動産屋です。

おとり広告を出すような業者を見分ける方法

家を売る立場からすると、残念ながら【おとり広告を出すような業者】を100%見つける方法はないように思います。

強いて言えば、防御策として一番有効なのは、相場勘を養うことだと思います。

相場勘を養ったうえで、以下のことに注意しながら不動産屋が出す広告を見てみましょう。

“おとり”かもしれない広告

良い条件の物件なのに相場より安いものが多い
安くて条件が良い物件が長期間載っている
「完全」「完璧」「日本一」などの禁止表現がある

広告で使ってはいけない表現については、下のサイトが参考になります。業界の自主規制があります。

参考不動産広告で使用が制限されている用語はありますか?

不動産屋と契約するときは比較検討して決めよう

よい不動産屋さんをみつけるコツは、ネットの不動産売却専門の複数社一括査定に申し込むことです。

一回の申込みで複数の不動産屋さんに査定依頼ができますので、比較検討することができます。

また、売却査定額も不動産屋さんによって大きく違います。1社に相談して査定額が低かったからといって諦めてはいけません。

近所の不動産屋さんに任せっきりで2年間売れなかった我が家も、複数社に査定を依頼したことで、3ヵ月後に高値で売ることができました。

私が使った一括査定はここです。

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