わが家の住み替えの流れ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【住み替え】新しい家の購入とわが家売却の流れ

私の場合は老後の余生を憧れの土地で過ごすために住み替えしました。

まず、移住先に家を買って、その後でわが家が売れましたが、歳相応に預金がありましたので住宅ローンの返済も新居の購入も問題なくできました。

参考までにわが家の住み替えの流れを乗せておきます。

①資金計画を詳細に行った

住み替えを完了したあと、その先の生活が苦しくなっては一大事です。ちゃんと暮らしていけるのか、資金計画は綿密におこないました。

これから家を買う人も、売る人も、資金計画から始めることを強くおすすめします。参考に私が気にした項目を挙げておきます。

新居購入予算のチェックポイント

shikinkeikaku

購入する家の代金

火災保険や登記、仲介手数料などの諸費用

中古住宅を買う場合は追加でリフォーム工事が必要か

新築の場合は地盤改良や外構などの付帯工事が必要か

エアコンやテレビなど新規購入家電の費用

新規購入家具やカーテンの費用

引越し代

家が売れてたあと新居への入居が遅れる場合の仮住まい費

家の売却予算のチェックポイント

売却する家の金額

ローン清算費用や登記、仲介手数料などの諸費用

清掃費、リフォーム費

大型ごみ処分費

予想以上にたくさん必要だった家を売るときにかかる諸費用

②購入する物件を絞り込む

私の場合、移住先が少し遠かったため、物件探しを依頼した不動産屋さんに合う度に1日かけてかなりの物件を見せてもらいました。

hudousan

事前にネットでみつけた気になる物件を伝え、不動産屋さんの提案物件と併せて確認して回りました。

私たちのように不動産屋さんを一日中引きずり回す客は面倒くさかったと思いますが、熱意が通じたのか一緒になって真剣に探してくれました。

そして、わりとあっさり気に入った家を見つけることができました。ところが、ここで問題が起こるのです。

そう、売却の方でつまずいたのです。

③購入物件の売買契約を済ます

まさかわが家がずっと売れずに困ることになるとは夢にも思わず、気に入った中古物件を買うことにしました。

値引き交渉にも応じてもらえ、自己資金での購入なので住宅ローンの心配もなく、ここまでは順風満帆だったのですが…。

不動産屋の事務所で、売主と売主側の不動産屋を交えて契約をかわし、手付金として購入代金の10%を支払いました。

手付金は10%~20%ぐらいが一般的なようです。

④新居の購入残代金を支払い引渡しを受けリフォーム実施

購入物件の残代金を支払い引き渡してもらいました。登記もあっさり終わったので、自分のものになった実感が薄かったです。

私たちが買った物件は結構安かったのですが、現状渡しでそこそこ老朽化していました。そこで、引っ越す前にある程度リフォームをする段取りでした。

リフォームしたところと大体の金額は以下のとおりです。

  • 外壁の塗装、屋根葺き替え…230万円
  • キッチン、風呂、トイレ、洗面化粧台を交換…210万円
  • 床下地の補修とフローリング貼り替え…80万円
  • クロス(壁紙)貼り替え…30万円
  • LDKの窓をペアガラスに交換…60万円

売り側の不動産屋をチェンジ!

一方、わが家の売却はいつまでたっても進まず、業を煮やして他の不動産屋4社に一括査定してもらいました。

幸い、その中の1社がとても誠実に仕事をしてくれたので、すぐに高値で家を売ることができました。

売却の方の流れはこちらに詳しく載せていますので参照してください。

【不動産屋探し】から【わが家が売れる】までの流れ

住み替えは【買い】より【売り】の方が大変

住み替えをするのはなかなか大変でした。理想は「買い」と「売り」を同時に行うことですが、売りの方がうまくいきませんでした。

住み替えが終わってみて、大事だなと思ったことが3つあります。

教訓

一、不動産屋任せにするべからず

一、ちゃんと自分でも不動産売買の勉強と情報収集をすべし

一、不動産屋に査定依頼する時は複数社にお願いすべし

特に売却の方は信頼できる不動産屋を見つけることが重要だと思いました。いい不動屋にめぐりあえば、より早く適正な価格で売ることができると思います。

我が家の場合も、最初にお願いしていた不動産屋と、一括査定で一番高値を付けてくれた不動産屋の差額が230万円ありました。

私が使った一括査定はここです。

わたしが実際に不動産売却をして、500万円も差が出たサービスはこちら!
あなたの不動産いくらで売れる?今すぐ無料でチェック!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

▼オススメ不動産売却一括見積もりサイト