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こんな不動産は悪徳不動産!弁護士が怖くない不動産会社の手口と対処法

悪徳不動産会社には引っかかりたくないですよね。

今回は悪徳不動産に引っかからないための対策をお伝えします!

悪徳不動産会社ってどんなことをするの?

よくあるところで言うと、敷金を返金しない更新料をぼったくる、というところですが、
ひどくなると、欠陥住宅とわかっていて販売したり、そういった欠陥がありクレームをしても
理不尽な良い訳をされてなにもしてくれない、ということがあるそうです。

例えば、傾いた家を販売されたとして、

あなた「家が傾いてるじゃない!」
不動産会社「地球は丸いから、まっすぐ建てるほうが無理」

と言った具合です。

笑ってしまうような良い訳を大真面目に言ってくるから厄介ですよね。

欠陥住宅を知ってて売るというのはひどいです。

欠陥住宅は不動産会社側も知らないこともあるのですが、
自分である程度想定をすることが出来ます。

例えば、あるマンションが欠陥住宅だったとニュースが流れるとします。

そのマンションを施行した会社が建てた他のマンションも、
間違いなく欠陥住宅と思ったほうが良いです。

特に欠陥マンションと同時期に施工されていたら、
欠陥だと思って調べたほうが良いでしょう。

不動産会社はこれをわかっていて販売するのです。

もちろん、欠陥でないこともありますが、
欠陥住宅だと思って調べたほうが、欠陥を見つけやすいと思います。

さらには、床をめくったらすぐ土だった、
初心者のおじさんが説明書を見ながら建てていた、
なんてこともあるそうです。

信じられないですよね。
でもこれが現実です。

物件は雨の日にも見に行くことをオススメします。
欠陥住宅は雨漏りすることが多いからです。

また、おとり物件を利用してお客を集めることがよくあり、
これを悪徳だとしている方がいるようですが、

こんなものは可愛いもんです。
正直、不動産会社の癖です。

ほとんどの不動産会社がやっていると思いましょう。
※もちろん真面目にやっている不動産会社もあります※

不動産会社ってこんなもんなんです。
そもそも、不透明な業界だということを心得て取引しましょう。

だから悪徳不動産会社がはびこるのです。

悪徳不動産にはだまされないようにしてくださいね!

不動産会社は営業マンによって変わる!

不動産会社は営業マンで全然変わってきます。

悪徳不動産会社だとしても、その担当者がいい人だった場合、
騙されない、ということです。

しかし、その不動産会社で教育されているので
悪徳不動産会社でいい人を見つけるのは至難の業です。

悪徳不動産の見分け方

悪徳不動産会社は、見分けるのが難しいです。
ここは悪徳だ!と知るのは、トラブルが起きてからのことがほとんど。

見た目判断にはなりますが、こんな不動産会社はやめよう、というものをご紹介します。

  • 掃除されていない
  • 薄暗い
  • 営業マンがなぜか社内にたくさんいる

掃除されていなかったり薄暗いのは、
お客のことを完全に考えていません。

自分達有利の商売をしている可能性大。

また、社内に営業マンがたくさんいるのもおかしいです。

不動産会社の営業マンは、
基本的に業者訪問や物件調査、下見で外出することが多いのです。

社内が分かるようであれば、
しっかり確認しましょう。

悪徳不動産会社を見極めるのは口コミを確認し、知識を付けること

悪徳不動産会社かどうかというのは、
実際にその不動産会社で取引をした方に聞くのが一番はやいです。

信用できる知り合いの紹介、というのも信頼出来ます。

また、今はインターネットがありますので、
「不動産会社名 口コミ」などで調べてみてください。

悪徳不動産だった場合、色々情報が出てきますよ。

また、知識がないから騙されるわけですから、
知識をつければ怖いものはありません。

ぜひ、このサイトで知識を付けていただければと思います!!

もし悪徳不動産会社に引っかかってしまったら

悪徳不動産会社に引っかかってしまったら、都道府県に訴えましょう。

国土交通省のHPに、問い合わせることが出来ます。
http://www.mlit.go.jp/useful/hotline1.html

なにかあればここに相談です!

悪徳不動産会社が怖いのは、弁護士でも消費者センターでもありません。

怖いのは、免許を剥奪することができる都道府県や国土交通省です。

ここで免許を剥奪されると、法律上、一定期間、免許を再取得できなくなるのです。

その為、悪徳不動産とトラブルになった時は「都道府県知事(もしくは国交省大臣)に訴える」と
言うだけで対応が変わることは珍しくないのです。

知っておきましょう!

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リフォーム費用で悪徳商法に引っかからず安くする方法

リフォーム費用は不透明

リフォーム費用というのは不透明なところがあります。

業者にお願いすると、仲介手数料や何やらで
かなり高額になります。

それにプラスして、トイレやキッチンをリフォームする時は、
新しい便器、新しいキッチンを購入する必要がありますよね。

キッチンは特に、温水が出るものがいい、独立型がいい、引き出し型がいい、、、などなど、
理想を追求すればするほど、当然高額になります。

トイレもそうですよね。
今は水を流すと泡が出てきて掃除してくれるものもあります。

どうせ買うなら最新のものがいい!!

物にこだわるのであれば、リフォーム費用を安くできるように
リサーチしましょう!!!

なぜリフォーム費用は高くなるのか?

管理会社に工事を任せている場合、
管理会社と工事会社はマージンをかなり上乗せしています

じゃあ直接工事会社と契約しよう
と考える方がいらっしいますが、素人とバレてしまえば同じです。

工事費用を上乗せされてしまうのです。

値引きをしても、値引きされる前提で金額を設定していますよ。

「激安」などの言葉に釣られないこと!

激安!などといった言葉を使用した業者には注意が必要です。

詐欺などの悪徳業者がいるのも事実。

安い!と思った業者は、リフォームの範囲が狭かったり、
資材の質が悪い可能性があるのです。

家をリフォームするのは一生に一度あるかないか。
そういった人をカモにしている会社もあるのです。

様々な業者から見積もりをもらっても、
リフォームの内容が違っていたり、
使用する材料の違いの可能性あるため、
「安い」という判断は素人にはできないことが多いのです。

様々な業者から見積をとったとしても、
私達素人は相場がわかりませんよね。

じゃあどうすればいいの?!

安くリフォームをしたいなら知り合いに頼むか、値引きのプロに任せる!

安くリフォームをしたいなら、一番は知り合いに頼むことです

知っている方に対して、大幅にマージンを乗せる業者はほとんどいないでしょう。

もし知り合いがいる場合、見積もりをとって驚くと思います。
半額くらいの値段になりますよ

知り合いがいないという場合、、、
知り合いがいないという場合、実はリフォーム金額を値引き交渉してくれる業者がいます。

それほどリフォームと言うのは不透明な世界なのです。

もちろん値引き業者に金額を払う必要がありますが、
そういった業者に頼むと数百万単位で値引きできる可能性があるので
結果的に得することが多いですよ。

物も安く購入したい!

トイレやシステムキッチンを安く購入したい!という場合、
ヤフオクを利用することをオススメします。

ヤフオクはなんでも売っています!!

トイレやシステムキッチンも売っているのです!

サイズが合わない、という理由でヤフオクに出品している方もいるので、
最新のシステムキッチンが激安で手に入る可能性も

もちろん、IKEAやニトリでもいいのですが、
設置費用というものがかかるのです。

しかも、必ず提携している業者と。

その費用が高いこと。

絶対にこれがいい!というものでなければ、
ヤフオクを覗いて見ることをオススメします!

ヤフオクを利用する際の注意点

ヤフオクを使用する場合、注意することがあります。

「これがほしい!」と思うと、どうしても手に入れたくなりますよね。
オークションはそうやって高額になっていきます。

その為、しっかりいくらまで、と決めてから商品を見るようにしてください。

どうしても安い商品に目がいきますが、
安い商品は締め切り近くに入札が多くなり突然高額になる、
ということが多くあります。

その為、初回から金額が少し高い商品の方が、
結果的に安く買えたりします。

見極めが大事ですね!

しかし、サイズには注意してくださいね。
一家に自分の家のサイズに合う商品を選んでください!

まとめ

素人にはリフォーム費用が
どれだけ不透明なものなのかさえわかりません。

だまされないように注意してくださいね!

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悪徳不動産屋の手口を調べる方法

トラブルを未然に防ぐために悪徳不動産屋の手口を調べる方法

私は経験上「家を売るときに成功するかどうかは頼む不動産屋で8割り決まる」と思っています。自分で勉強することも大切ですが、不動産屋が合わないとどうしようもありません。

hudousan

不動産屋もいろいろな人種がいて、いいかげんだったり、利益最優先だったり、お客さんをだます人までいます。

取引金額が大きいだけに、大事な資産をこんな人たちに託したくないですよね。

ここでは、不動産屋とのトラブルを未然に防ぐために、悪徳不動産屋の手口を調べる方法をご紹介します。

不動産屋に悪い情報がないか国交省のサイトで調べる

不動産屋に騙されると、大きな損失につながります。しかし、あまり不動産屋のお世話になったことがない私達一般人は、その手口すら知りません。

変な名目で仲介手数料以外にも請求されたり、真実ではない情報を伝えたり、あるいは大事な情報を故意に隠したり・・・。

家を売る前に、どこの不動産屋がどんな手口で不誠実なことをしたのか知ることができれば、騙されないための心構えができます

実は、国交省のサイトで過去の行政処分履歴を調べることができます。

国土交通省のサイトにネガティブ情報検索システムというのがあります。このサイトで不動産屋だけでなく、住宅会社や建築士などの行政処分履歴を見ることができます。

ネガティブ情報検索システム

ネガティブ国交省

不動産屋の場合は、宅地建物取引業者を選び、検索条件にはお住まいの都道府県を入れて検索します。ずらずらと行政処分を受けた会社が出てきますので概要を確認してください。

同じ手口で騙されないように注意してくださいね。

よい不動産屋さんにめぐりあうコツ

よい不動産屋さんにめぐりあうコツは、少なくとも3社以上の不動産屋さんに査定してもらって、面談した上で業者選択することです

複数の不動産屋さんを比較して検討することで、自分に合った不動産屋さんを選ぶことができます。

また、売却査定額は不動産屋さんによって大きく違います。1社に相談して査定額が低かったからといって諦めてはいけません

近所の不動産屋さんに任せっきりで2年間売れなかった我が家も、複数社に査定を依頼したことで、3ヵ月後に高値で売ることができました。

私が不動産屋を探した一括査定サイトはここです。

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不動産会社の営業はしつこい?しつこい営業には理由があった!

不動産会社に家を買いたい、と相談したことがある方はご存知だと思いますが、
不動産会社の営業って本当にしつこいですよね!

電話は毎日のように鳴り、
無視しても無視してもかけてくる。。。

着信拒否をしても違う電話からかけてくる。。。

なんでこんなにしつこいの!?

今回は不動産会社の営業について探ってみましょう!

不動産が売れると大きいお金が営業マンの懐(ふところ)に!

不動産会社の営業マンのお給料は、「基本給+歩合」であることがほとんどです。

もちろん、不動産業界に限らずボーナスという形で支払われる会社もありますが、
不動産業界は、自分が担当のお客様が家を買った場合、
その売り上げの何%が営業マンの懐に入るという、わかりやすい報酬になっています。

ボーナスがある会社は基本的に月に1回〜2回ですが、
不動産業界は家が売れれば何度でも歩合分が入ってくるというスタイルなのです。

例えば、4000万円の家が1件売れたとしましょう。
1%の歩合だったとしても、40万円が懐に入ってきます!

すごいですよね〜。

不動産は金額が大きいだけに、
1%の歩合だとしてもこんなにお給料が増えるのです!

特に自社が持っている自社物件は、
利益率が高いので歩合も高くなります。

自社物件の購入を検討している方は、
しつこい電話に耐えることは必須です。。。

不動産屋さんに行ったら
帰してもらえないこと必須です!

テレビCMでもよく見る「一生のお付き合い」はウソ

不動産会社に「一生のお付き合い」なんてできません。

理由は簡単。

転職が多い業界ですから、
自分の担当営業マンは大抵転職します。

さらに10年続いている不動産会社は、
実は50%しかありません。

50%は10年以内に倒産しています。

家を買った後に発生するトラブルは、
10年、20年と月日が経った場合のことが多いです。

しかし、その頃には不動産会社がない!なんてこともあり得るのです。

不況になれば大手不動産会社の倒産だってあり得ますよね。

個人的には、地域に根づいた、
昔から営業している不動産会社から買うことをオススメします。

宅建を持っている営業マンは安心?

答えはNOです!!

持っていないより持っているに越したことはありませんが、
ほとんど経験がない人でも、宅建に受かればその日から「資格者」として対応することができるということです。

違う業界から来た人でも、
宅建を持っていれば宅建者として君臨することができるのです。

これってどうなんでしょうか。。

宅建資格者だからといって信用しては駄目ですよ。
参考記事:家の購入よりも家を売却するのは時間がかかる?営業マン次第で1ヶ月で家を売却できる!

まとめ

不動産は人生で何度も何度も買う方は稀です。

その為、不動産の取引をする方はほとんどが初心者。
そんなことも不動産会社は見越しています。

不動産会社にいいようにされないよう、
気をつけましょうね!

お時間のある方はこちらも御覧ください!
こんな不動産は悪徳不動産!弁護士なんて怖くない悪徳不動産会社の手口と見極め方と対処法

良い不動産会社と悪い不動産会社の見分け方はある?見分けるポイント2つ

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おとり広告を出す不動産屋に注意

【不動産屋の選び方】おとり広告を出す不動産屋に注意!

不動産屋の【おとり広告】って知ってますか?悪質な不当表示として禁止されている手法ですが、結構これをやる不動産屋がいます。

おとり広告とは?

otori

  • おとり広告とは、客寄せのための架空広告のことです。
  • 最も悪質な不当表示として、広告規約で禁止されています。
  • 具体的には次のものが該当します。
  • ・実際には存在しない架空物件の広告または存在しても広告内容と実物が異なるもの
  • ・広告掲載の数ヶ月前に売却済みの物件や、オーナーから売却依頼のない物件の広告
  • ・物件はあっても、広告主が売却意思のない物件の広告
  • このような物件は価格を著しく安く表示する傾向があります。
  • HOME’S 不動産用語集より引用)

「不動産を売りたい人には関係ないでしょ?」とか「家や土地を探している人や、賃貸物件を探している人が気をつけるべきこと」と思われるかもしれませんが、こういうことを平気でやる不動産屋には売主としてもお世話になりたくないものです。

あなたの契約した不動産屋が悪徳業者だったら・・・

万が一、おとり広告を平気で出すような不動産屋と契約してしまったら、あなたの家も囲い込みにあっているかもしれません(「囲い込み・売り止めに注意」参照)。

一事が万事。とことん不埒なことをする不動産屋かもしれません。

マイホームを売って買い替えをご検討でしたら、絶対に相談に言ってはいけないタイプの不動産屋です。

おとり広告を出すような業者を見分ける方法

家を売る立場からすると、残念ながら【おとり広告を出すような業者】を100%見つける方法はないように思います。

強いて言えば、防御策として一番有効なのは、相場勘を養うことだと思います。

相場勘を養ったうえで、以下のことに注意しながら不動産屋が出す広告を見てみましょう。

“おとり”かもしれない広告

良い条件の物件なのに相場より安いものが多い
安くて条件が良い物件が長期間載っている
「完全」「完璧」「日本一」などの禁止表現がある

広告で使ってはいけない表現については、下のサイトが参考になります。業界の自主規制があります。

参考不動産広告で使用が制限されている用語はありますか?

不動産屋と契約するときは比較検討して決めよう

よい不動産屋さんをみつけるコツは、ネットの不動産売却専門の複数社一括査定に申し込むことです。

一回の申込みで複数の不動産屋さんに査定依頼ができますので、比較検討することができます。

また、売却査定額も不動産屋さんによって大きく違います。1社に相談して査定額が低かったからといって諦めてはいけません。

近所の不動産屋さんに任せっきりで2年間売れなかった我が家も、複数社に査定を依頼したことで、3ヵ月後に高値で売ることができました。

私が使った一括査定はここです。

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家売却を成功させる5つのポイント

家の売却するとき失敗から身を守る5つのポイント

家の売却するとき失敗から身を守る5つのポイントについて解説します。

ポイント1:まずは家の売却額相場を知る

自宅を売るときに、相場情報を仕入れておくことはとても重要です。

souba

我が家の場合、いくらで売れるのか見当もつかないまま不動産屋と話をしたので、余計な時間と精神力を使ってしまいました。

売却価格の相場を知っておくことで、不動産屋の査定が妥当かの判断ができ、私のように住み替えをする方の場合は、資金の計画が立てやすくなりますので、必ず下調べすることをおすすめします。

また「もっと高く売れるかもしれない」と相場以上の期待をしてしまい、何年も売れ残るリスクも減らすことができます

相場を知っておくことは、適正価格で家を売るためにとても重要です。

ポイント2:不動産屋に会う前に最低限の知識を付けておく

家を売却したら、税金がかかる場合があります。予め税金額や控除について知っておくことで節税できるかもしれません。

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平成27年以降、相続税の控除額が少なくなります。こういう話題も確認しておきましょう。考えなしに家や土地を相続すると相続貧乏になりかねません。

また、売却の際にかかる諸費用についても知っておいた方がいいでしょう。私のように売却で得たお金を元手に住み替えをお考えでしたら、諸費用や税金を考慮して売却額を考える必要があります。

不動産屋さんの仲介手数料は高額なので要チェックです。

ポイント3:必ず複数社の査定を受けて比較検討する

家は人生で一番高い買物です。売るときも、買う時と同じくらい慎重になるべきです。相場を知った上で、複数社の査定を比較することによって、一番高く売れる値段を選べます

我が家の場合、ここで一括査定を受けたことで、なかなか前に進まなかった話が一気に前進し始めました。とても活用させてもらったサイトです。

参考不動産会社一括見積もりサイト イエウール

このサイトを活用したことで、業者によって提示額がかなり違うということを初めて実感しました。もちろん、一番高い値段を付けてくれた不動産屋にお願いしました。

なんと、近所の不動産屋さんと一括査定最高値で230万円の査定額差がありました!

ポイント4:内覧前に風呂・トイレ・台所は綺麗にしておく

水回りは、その家の住人の性格がよく出るところです。

トイレはキレイが一番!

家を買う側からすると、風呂・トイレ・台所が汚い物件は避けたいです。実際、不動産屋さんが家に来て重点的にチェックしたのはこの水回りでした。

不動産屋さんも内覧者さんも「水まわりが一番汚れやすいだろう」という目線で見ています。だからこそ、ピカピカになっているとかなり好印象です。

印象が良いと査定額がアップするかもしれませんし、早く買い手が付くと思います。

水回りをチェックする理由

ポイント5:実際に不動産屋に会って人となりを確認する

実際に家を売ってみると、ネットで一括査定をしたり、相場を調べることはとても大事なことだと実感しました。しかし、それだけではダメです。

大切なことは、情報収集したら、次は実際に不動産業者に会うことです。

実際に不動産屋の担当者さんとお会いすることで、その人が誠実かどうか知ることができます。また、直接人に会うとネットで検索するよりもはるかに多くの情報が手に入る場合があります。

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担当者さんとフィーリングが合う合わないもあると思いますので、是非、面倒がらずに実際に会ってお話してみることをおすすめします。

2年間売れなかった我が家が急に230万円高く売れた理由

家を少しでも高く早く売るコツは、少なくとも3社以上の不動産屋さんに査定してもらって、面談した上で業者選択することです

売却査定額は不動産屋さんによって大きく違います。1社に相談して査定額が低かったからといって諦めてはいけません

近所の不動産屋さんに任せっきりで2年間売れなかった我が家も、複数社に査定を依頼したことで、3ヵ月後に高値で売ることができました。

私が使った一括査定はここです。

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