費用

リフォーム費用で悪徳商法に引っかからず安くする方法

リフォーム費用は不透明

リフォーム費用というのは不透明なところがあります。

業者にお願いすると、仲介手数料や何やらで
かなり高額になります。

それにプラスして、トイレやキッチンをリフォームする時は、
新しい便器、新しいキッチンを購入する必要がありますよね。

キッチンは特に、温水が出るものがいい、独立型がいい、引き出し型がいい、、、などなど、
理想を追求すればするほど、当然高額になります。

トイレもそうですよね。
今は水を流すと泡が出てきて掃除してくれるものもあります。

どうせ買うなら最新のものがいい!!

物にこだわるのであれば、リフォーム費用を安くできるように
リサーチしましょう!!!

なぜリフォーム費用は高くなるのか?

管理会社に工事を任せている場合、
管理会社と工事会社はマージンをかなり上乗せしています

じゃあ直接工事会社と契約しよう
と考える方がいらっしいますが、素人とバレてしまえば同じです。

工事費用を上乗せされてしまうのです。

値引きをしても、値引きされる前提で金額を設定していますよ。

「激安」などの言葉に釣られないこと!

激安!などといった言葉を使用した業者には注意が必要です。

詐欺などの悪徳業者がいるのも事実。

安い!と思った業者は、リフォームの範囲が狭かったり、
資材の質が悪い可能性があるのです。

家をリフォームするのは一生に一度あるかないか。
そういった人をカモにしている会社もあるのです。

様々な業者から見積もりをもらっても、
リフォームの内容が違っていたり、
使用する材料の違いの可能性あるため、
「安い」という判断は素人にはできないことが多いのです。

様々な業者から見積をとったとしても、
私達素人は相場がわかりませんよね。

じゃあどうすればいいの?!

安くリフォームをしたいなら知り合いに頼むか、値引きのプロに任せる!

安くリフォームをしたいなら、一番は知り合いに頼むことです

知っている方に対して、大幅にマージンを乗せる業者はほとんどいないでしょう。

もし知り合いがいる場合、見積もりをとって驚くと思います。
半額くらいの値段になりますよ

知り合いがいないという場合、、、
知り合いがいないという場合、実はリフォーム金額を値引き交渉してくれる業者がいます。

それほどリフォームと言うのは不透明な世界なのです。

もちろん値引き業者に金額を払う必要がありますが、
そういった業者に頼むと数百万単位で値引きできる可能性があるので
結果的に得することが多いですよ。

物も安く購入したい!

トイレやシステムキッチンを安く購入したい!という場合、
ヤフオクを利用することをオススメします。

ヤフオクはなんでも売っています!!

トイレやシステムキッチンも売っているのです!

サイズが合わない、という理由でヤフオクに出品している方もいるので、
最新のシステムキッチンが激安で手に入る可能性も

もちろん、IKEAやニトリでもいいのですが、
設置費用というものがかかるのです。

しかも、必ず提携している業者と。

その費用が高いこと。

絶対にこれがいい!というものでなければ、
ヤフオクを覗いて見ることをオススメします!

ヤフオクを利用する際の注意点

ヤフオクを使用する場合、注意することがあります。

「これがほしい!」と思うと、どうしても手に入れたくなりますよね。
オークションはそうやって高額になっていきます。

その為、しっかりいくらまで、と決めてから商品を見るようにしてください。

どうしても安い商品に目がいきますが、
安い商品は締め切り近くに入札が多くなり突然高額になる、
ということが多くあります。

その為、初回から金額が少し高い商品の方が、
結果的に安く買えたりします。

見極めが大事ですね!

しかし、サイズには注意してくださいね。
一家に自分の家のサイズに合う商品を選んでください!

まとめ

素人にはリフォーム費用が
どれだけ不透明なものなのかさえわかりません。

だまされないように注意してくださいね!

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リフォームで失敗しない方法がある?不動産会社に勧められたリフォーム会社には要注意!

中古マンションを購入したらリフォームをしたいと考えている方も多いと思います。

リフォームで失敗しないためにはどうしたら良いでしょうか。
今回はリフォームする時のポイントを公開します!

予算をしっかり決めること!

まずは予算を決めましょう。

その上で、自分はどういう家に住みたいか?
ということをイメージしましょう。

はじめは金額を気にせずイメージどおり、設計者に伝えることが大切です。

その後、自分のイメージの家がしっかり予算内に収まるか設計者に確認します。

もしオーバーしても、設計者がここは必要ない、など
アドバイスをもらえるでしょう。

リフォームする時は打合せを徹底的にすること!

リフォームする際は打合せを徹底することがポイント。

さらに「図面」で打合せをすることが重要です。
ご自身のイメージをしっかり設計者に伝えましょう。

あなた自身、しっかりイメージを付けておくことが大切ですよ。

リフォーム工事中に家を見に行きましょう!

リフォームが始まったら工事者に「おまかせ」はNGです!

工事が始まったらおそらく打合せすることが出て来ると思いますが、
その為に現場に行って様子を見ておくことが大切です。

素人は図面を見て理解することは出来ないことが多いと思いますが、
実際に工事をしている所をみて、さらにイメージが湧いてくる事もあります。

また、工事者も、現場に依頼主がいることで気合が入ること間違いなし。

リフォームは自分で素材を選ぶ事ができる!

リフォームをする場合、自分で素材を選ぶことが出来ます。

新築の場合は無理ですよね。(マンション、建売の場合)

もちろん、「天然素材」にこだわることも可能です。

天然素材は高くなることもありますが、
少し傷のあるフローリングなどは、安く手に入れることが出来ますよ。

床は特に、いずれは傷ついてしまうのもですから、
よっぽど新品にこだわっていない場合は
傷物を見てみるのもいいと思います!

リフォーム瑕疵保険に加入することも検討しよう

リフォームをする場合、どういった会社に頼めばいいのかわからない方も多いと思います。

不動産会社に勧められたリフォーム会社は
しっかりリフォーム会社の口コミサイトで確認しましょう。

その場合、友人でリフォームをしている人がいれば、
そのリフォーム会社を紹介してもらうのも手。

リフォーム会社を選ぶ時は、リフォーム瑕疵保険を利用できるリフォーム会社かどうか?の
確認を忘れないようにしましょう。

リフォーム瑕疵保険は国土交通大臣にしてされた会社のみが加入することができ、
万が一リフォームに欠陥があった場合はリフォーム会社が保証してくれる保険です。

この保険を利用すれば工事中やリフォーム完了後に建築士によるチェックを受けることができます。

もちろん、リフォームした部分全てが対象となりますから、
これはぜひ利用したいですね!

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中古物件の耐震はどこを調べる?リフォームされている物件は要注意!

昨今は大きい地震が続いていて、自宅を購入するときに耐震を気にする方がとても多くなりました。

特に、中古住宅を購入する際は工事が必要になる場合もありますから、よく調べる必要があります。

「耐震」と聞くと、柱や梁(はり)、基礎などには注目するものの、その他については気にしていない方が多いです。

特に「」はとても重要で、中古住宅の場合、リフォームの際の間取り変更で、壁が取り除かれている場合があります。

この壁が、耐震に関わってくることがあります。

見落としがちなの耐震について

壁は、ひびが入っていたりすると雨水が入り込み、建物が傷みやすくなります。

さらに、木造住宅の場合、壁の数や強さ、バランスのよい間取り(配置)が耐震性を決める要素となりますので、リフォームされた物件の場合、リフォーム前の図面と、リフォーム後の図面をチェックする必要があります。

ただし、図面を見ても耐震に問題ないかどうか、専門の知識がないとわかりませんよね。

そんなときに役立つのが、建築士など専門家が事前にチェックする「耐震診断」サービスです。

耐震診断とはどんな調査をするの?

診断は大きく2つに分かれます。1つは一般診断、2つ目は精密診断です。

◆一般診断について
柱や梁、壁の劣化などを目視する方法。

◆精密診断について
建物を一部を壊しながら調査する方法。

耐震

建築基準法は1981年6月以降大きく変わっており、さらに2000年にも大きな変更がありました。
そのため、2000年以前に作られた住宅は、耐震診断をしたほうが良いでしょう

物件購入後のリフォームを考えている場合、施工会社の提案が問題ないかどうか、を見極める手段にもなります。

耐震基準に達していて「耐震基準適合証明書」をもらうことができれば、住宅ローン減税を受けられるメリットもあります。

耐震診断の料金は?
耐震診断の金額は、一般診断ですと6万円前後、精密診断ですと20万前後の業者が多いようです。

補助金を出している自治体もありますので、一度確認してみると良いでしょう。
 
また、日本建築防災協会のホームページでは「誰でもできるわが家の耐震診断」を公開していますので、こちらを利用してみるのもいいと思いますよ。

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