購入

将来マンションや家を売るなら価値が下がらない家を買うこと!

マンションを購入し、将来売却を考えているのであれば、
どんなマンションや家を選んだら良いのでしょうか?

今日は将来価値が下がらない家についてお話したいと思います!

価値を下げたくないなら、シンプル イズ ベスト

将来マンションや家の価値を下げたくないなら、シンプルな家がベストです。

複雑な家になるほど角が多くなり、雨漏りの可能性が高まります。

また、複雑な家ほど足場代がかさむため、
修理するにも、時間とお金がかかります。

素材にとことんこだわること!

メンテナンスが必要な素材は面倒ですし、劣化しやすいです。

特にキッチンなどの水回りは、
汎用性の高い素材にすることをおすすめします。

その時はデザインに惚れても、海外製の商品や希少な素材であれば、
取り寄せにも時間がかかり、コストがかかる家として売却されにくいでしょう。

こだわるというのは、「良い物、オシャレにこだわる」のではなく「汎用性の高い素材」にこだわることです!

家の寿命は意外と長い

日本では築20~25年で、価値はゼロになるとしていますが、
実際、建物の寿命はもっと長いことがほとんどです。

もちろん劣化はしていきますが、20年やそこらで「新しくしなければ住めない」状況というのはとても稀です。

実際、「建物の平均寿命推計」の最新調査に言わせると、木造住宅の平均寿命は64年ということです。

今後中古住宅市場が活性化すれば、定期検査や修繕を行うことが当たり前となり、更に寿命は伸びるでしょう。

まとめ

中古住宅市場はとても大きい市場になることが想定されます。
空き家問題が解消され、安全な建物が残っていく。

とても楽しみな市場です!

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不動産を売却や購入するとアンケートが届く?返送の義務はある?

不動産を売却したり購入すると、税務署や国土交通省からアンケートが届きます。

税務署からは「お尋ね」
国土交通省からは「アンケート」

という名前で届きます。

詐欺などではないので安心してくださいね!

「お尋ね」はなるべく回答することをオススメします!

税務署から届く「お尋ね」はすべての不動産取引をした方に送られるわけではなく、
ある程度抽出された取引に対して送られます。

もちろん、適当に選ぶわけではなく、税務署が興味を持っている取引をした方に対して送られることもあります。

内容は明らかにされていませんが、
購入価格や購入先、資金調達方法など、
未申告の所得や贈与がないかチェックするための項目となっています。

要は、脱税のチェックですね。

その為、「お尋ね」が送られてきたら
なるべく回答して返送するようにした方が自分のためになります。

国土交通省の「アンケート」は回答したほうがいい?

国土交通省の「アンケート」に関しても、不動産の健全な取引のために、
回答するようにしましょう。

「アンケート」は、不動産取引をした方全員に送られてきます。

内容は契約日、土地面積、取引価格、建物の有無、取引の事情など、
異常な土地価格の高騰の確認や、健全な取引が行われているかどうかの確認の為のアンケートです。

「お尋ね」も「アンケート」も義務ではない

お尋ねもアンケートも、回答を義務付けられているわけではありません

ただし、上記にもあるように、特に「お尋ね」は税金に関することですので、
極力回答したほうが自分のためになります。

また、アンケートについても、今後の健全な不動産取引のために
回答するようにしましょう!

まとめ

お尋ねもアンケートも、不動産取引が落ち着いて、
忘れた頃にやってきます。

その為、はじめは国からの書類で怖がる方もいらっしゃるのですが、
ありのままに答えれば、恐れることはありません。

「お尋ね」と「アンケート」が届く、ということを頭にいれておけば、
ある日突然驚くこともありませんよ!

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家の購入時に環境を確認するポイント6選

家を購入する際、間取りや使っている資材、設備などを気にすることはもちろんですが、
周りの環境をしっかりリサーチせずに、思っていた生活と違った、という話をよく聞きます。

家の購入を決める前に、しっかり近所チェックをしましょう!

スーパー、学校まで歩いてみる

最寄りの駅から、また、自宅から生活に必要な施設まで歩いてみましょう。

通学路の交通量は少ないから問題なさそう、
商店街はあるけどコンビニがないから夜中の買い物は出来なさそう、

などなど発見することがたくさんあります。

特に、商店街は日中は活気がありますが、夜中や日曜日を定休日にしているお店も多く、
スーパーやコンビニまで遠いと意外と不便だったりします。

時間帯を変えて調査する

朝と夜で全く違う雰囲気のエリアもあります。

夜は街頭がなくて暗い、
朝はトラックが行き来していてうるさい、排気ガスがすごい、
隣が学校で平日は賑やかだった、

など時間帯によっては違った音、景色が現れます。

天候も同じで、雪が降ったら、雨が降ったらどうなるか?
というチェックも大切です。

場所によっては雨が降るといつも側溝が溢れかえっている地域もあります。

近所の人に聞き込み調査

近所の人に話しかけることが出来れば、
聞き込み調査をすると生の情報を知ることができます。

不動産会社や広告だけではわからない部分はとても多く、
自分で見て聞くことが大切です!

チラシにだまされないこと!

不動産のチラシは「イメージ」を売っています。

写真や間取りを見て、お客様が勝手に想像してくれるようにチラシを作っているのですね。

転職活動と一緒て、そのチラシに書いている「裏情報」を取り出す事が必要です。

例えば「バス停が近い」は大通りに面している可能性があるので排気ガスは騒音がうるさいかもしれません。

「駅チカ」は商業施設が多いことが考えられます。
その場合、若者が夜スケボーをするような場所になっていないか?
(代官山の高級住宅街にもスケボーしている若者が多くいたりします)

など出来る限りの妄想をして、しっかり自分の目で確かめに行きましょう。

不動産会社の駅からの時間表記について

ご存知の方も多いと思いますが、不動産会社の表記時間は

1分=80メートル

となっています。
坂道の場合も関係なしです。

また、改札からの距離になりますので、もし改札の反対側に家がある場合などは
さらに遠回りする可能性もあります。

地下鉄の場合は入り口からの距離ですので
大江戸線など深い線の場合はさらに時間を見積もるようにしましょう。

googleマップを利用しよう

自分の足で現地をチェックすることがとても重要ですが、
もし時間がない、といった場合はgoogleマップを見てみましょう。

今は画像で周辺施設を見ることができますので、
ある程度の町の雰囲気は分かるかもしれません。

ご近所さんのコミュニティを調査する

ご近所付き合い、大切ですよね。
ここで嫌われると結構厄介です。

うまくやっていけそうか?をしっかりチェックするようにしましょう。

コミュニティを把握する上で確認することは3つ。

ゴミ捨て場
共有スペース
人柄

では詳しく見ていきましょう!

ゴミ捨て場
ゴミ捨て場は重要です。
ここでは居住者のモラルが分かります。

ゴミはしっかり分別されているか?
悪臭はないか?

などなどしっかりチェックしましょう。
ゴミ置き場が汚い場合は要注意です。

共有スペース(マンション)
ポストなどがある共有スペースです。
テーブルやイスなどが置いてあるマンションもありますね。

ここでは管理状態を確認できます。

ゴミが溢れかえっていないか?
張り紙が破れていないか?
床はキレイか?
電球は切れていないか?

チェックしましょう。

人柄について
しっかり挨拶をするかどうかで、
コミュニティがしっかりしているかどうかわかります。

マンションによっては、クリスマス会や運動会、懇親会があるところもあります。

こういったときに嫌な思いをしないためにも、
人柄はしっかりチェックしたいですね。

新築の場合は皆さん同時期に入居しますから、
そういった面では一体感が出てきます。

まとめ

家は大きな買い物ですから、「面倒」と思わずにしっかり確認しましょう!

いい家が見つかりますように!

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売り主の管理状態を知るには?中古物件購入時に注目するポイント7選

中古物件に興味をお持ちの方、今回は中古物件の見極め方をご紹介いたします!

チェック1 しっかり管理された物件か?

中古物件でしっかり確認してほしいことは、しっかり手入れされた家かどうか、ということです。

定期的にお手入れをしてあげると、家はキレイなまま、長く住むことができます。

家は年月が経つに連れ劣化していきます。
当然のことではありますが、少しの劣化を少しづつ修理しているか?

という所をしっかり見てください。

中古マンションであれば、修繕した履歴が残っているはずです。

しっかり修繕された家かどうかは、「玄関」に表れやすいそうですよ。

玄関にゴミが散らかっていたり汚れている場合は、
メンテナンスに「うとい」方の可能性が高いようですので、
玄関まわりをしっかり確認するようにしましょう!

※もちろん、玄関が汚くてもメンテナンスをしっかりしている方もいますので、指標にする程度に!

チェック2 家の「傷み具合」はどこをチェックする?

窓を開けた時の立て付け(開けにくかったり、キーキー音がしないか?)
基礎や外壁のひび割れはないか?
屋根の欠損はないか?
腐食している所はないか?

というところをチェックしてみてくださいね。
また、不動産会社の担当者や売り主が、しっかりメリット・デメリットを話てくれるかどうか、という所も大切です!

チェック3 瑕疵物件には要注意

瑕疵物件とは、家が傾いていたり、シロアリが住んでいたりと
建物そのものに問題のある家の事です。

●家が傾いている?
家が傾いているかどうかは、感覚で分かる方もいらっしゃるようですが、
ビー玉を置いて転がしてみるといいでしょう。

少しの傾きでも転がっていきます。

●シロアリがいる?
シロアリがいるかどうかは、床下に潜らないと、しっかり確認することは難しいです。

ただ、床がフカフカ、スカスカしているような感覚がある場合は、シロアリ物件の可能性が高いです。

売り主も気づいていないことがあるので、ここはしっかり確認したいですね。

買ってからシロアリに気づいて「補修工事」とならないようにしましょう!

チェック4 マンションを選ぶときは50世帯くらいのマンションがおすすめ

マンションの場合、世帯数は様々あります。

10世帯、20世帯、もしくは100世帯以上・・・

おすすめは50世帯くらいのマンションです。

「修繕費」に理由があります。

すでにマンションに住んでいる方はご存知と思いますが、
修繕費はそれぞれの世帯が積立をしています。

修繕が必要になったら、その修繕費で修繕をします。

「10世帯のマンションであれば、50世帯のマンションより小さいんだから、修繕費は安くなるだろう」

と思いがちですが、実はそこまで変わりないことがほとんど。

ということは、世帯が小さければ個人の修繕費が高くなるのです。

しかし逆に大きすぎる世帯は、ゲストハウスや保育ルームなどの施設が併設されているマンションもあり、維持費を請求されることがあるのです。

チェック5 見栄をはらないこと!

家を買う時は「見栄をはらない」ことが重要です。

家を買う時、「新築物件」も見ると思います。

もちろん新築のほうがキレイだし、最新の設備が整っている家のほうが「いいなぁ」と思うと思います。

そうなると「予算ギリギリ」だったり「予算超えるけど、なんとかなるでしょ!」と。

そんな時は一呼吸置いてください。

なぜか人は「この家、違う人に売れてしまうかもしれない」という強迫観念に襲われます。

でも、家は「そんな簡単に売れない」と思いましょう!

不動産会社はあなたの支払いがどうなろうと、家を売ることしか考えていません。

「プラス18000円くらいですよ」

なんて言われたら「大丈夫か」と思いがちですが、その18000円が後々響いてきて、
家庭不和が起こることさえあるのです。

「泣く泣く家を売ることにした」という事例はたくさんあります。

見えを張ってローンを頑張って支払うよりも、
余裕のある生活をしたほうが心にゆとりができます。

子どもができたら教育費に回すことができます。
(もしかして「私立に行きたい」「留学したい」なんて言い出すかも?!)

友人や親戚に「キレイな家〜!」と言われるその時の優越感よりも、
日々の生活を大切にしましょう。

1年経てば中古物件と変わりありません。

ローンは無理のない範囲で、12万円くらいに収まるようにするのがおすすめ。
高くても14万円くらいでしょうか。

チェック6 売れ残り物件に注目する

売れ残り物件には「お宝」が眠っていることがあります。
売れ残り物件は値下げされている事が多いからです。

そうすると少し、書い手には有利ですよね。

「買いたい」ではなく「買ってあげる」というスタンスになり、さらに値段交渉しやすくなるのです。

なぜ売れ残っているのか?
売れ残っている理由は、自分に本当に不都合か?

ということを見極めましょう。

例えば、日当たりが悪くても、日中家にいない夫婦であれば、日当たりが多少悪くてもそこまで問題にならない可能性があります。

チェック7 100%満足できる家はない

100%満足できる家はないと言っても過言ではありません。

ですので、「絶対に譲れない部分」と「まぁ譲っても良いか」と思う部分の線引をしっかりしましょう。

自分でもぼんやりしているようであれば、譲れない部分を紙に書き出して、優先順位の番号をふってください。

これをしっかり叩きこむことが大切です。

実際に物件を見て、「キレイだからここに決めた!」と本来の優先順位を無視して物件を買ってしまうと、将来後悔する可能性が高くなります。

優先順位6番くらいまで達成出来ている物件であれば、購入の検討に入る物件です。

7割達成出来たら、それは「運がいい」ですよ!

いい物件に出会えるといいですね!

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家を買うなら新築はもう古い?中古物件がオススメの理由2つ

皆さんは「家を買おう」と思ったら新築物件を検討するでしょうか?
それとも中古物件を検討するでしょうか。

日本の場合、新築マンションや新築の戸建を検討する方が大半かと思います。

海外では中古物件が中心という国は多いです。
新築物件を選ぶのは「国柄」なんでしょうかね。

でも、私がオススメするのは、何と言っても中古住宅です。

今回はなぜ中古住宅がオススメなのか、ご説明いたします!

新築物件は割にあわないことがある

まず、新築の物件は高いです。
「この広さでこんなに高いの?」と思う物件は多々あります。

新築代として、1〜2割程加算されていることが多いようです。

つまり、新築は割にあわない。

もちろん!絶対に新築にこだわっている!という方は新築物件を是非購入してください!
中古物件を買って後悔したのでは意味がありません。

ここでは、「なんとなく」新築がいいと思っている方へ、
一呼吸置いて、考える機会ができればと思っております。

新築物件は欠陥があっても住んでみなければわからない

新築物件は欠陥があっても住んでみなければわかりません。

住んでみて、「あれ、なんか傾いてる」「雨漏りがする」など、
あってはならないことですが、残念ながら、出くわしてしまうこともあるのです。

2015年、旭化成建材で杭打ちのデータ改ざんがありました。
杭打ちが手抜きされていて、マンションが傾いてしまったのです。

マンションができたのは2007年ですから、おそらく新築で買った方が大半でしょう。

ここで分かることは「新築」物件は、て手抜工事やデータ改ざんがあっても、「わからない」ということ。

確かに新築はキレイで気持ちがいいのもわかりますが、
「安全性」は時間が経たないとわからないことが多いのです。

中古住宅は適正価格である

中古物件は適正価格で販売されていることがほとんど。

中古住宅は、値段が高いとほとんど売れることはありません。
もしかしたら、「お得」な値段になっていることすらあるのです。

中古住宅は欠陥があるかないかわかる

中古住宅は年月が経っていますので、傾いている、壁のヒビが入りやすい、欠陥住宅である、といったことを
しっかりチェックすることができます。

「橋」に例えるとわかりやすいので「橋」で例えを出しましょう!
======
◆質問◆
近所の川に橋が2つあります。

台風の日、川の向こう側にわたらなければならない用事ができてしまいました。
(※実際に台風の日に橋をわたるのは危険です※)

1つは10年前に作られた橋。
もう一つは数カ月前に作られた橋。

あなたはどちらの橋を渡りますか?
======

あなたはどちらを選択したでしょうか?

専門家に言わせると、10年前に作られた橋のほうが、安全である可能性が高い、と言います。

なぜなら、新築の橋の場合、台風を初めて経験する可能性が高いわけです。

もしかしたら、大雨の影響で突然橋が決壊する可能性があるのです。
それは台風を経験してみなければ、100%橋は決壊しない、とは言い切れないのです。

築地の移転問題のように、手抜き工事がされている可能性だってあります。

しかし、10年経っている橋はどうでしょう。

10年の間に台風を経験している可能性は高いですよね。
大雨だって経験している可能性が高いのです。

にも関わらず、10年間そこに橋があるということは、「安全」である可能性が高いのです。

橋は公共施設であることがほとんど。
定期的にチェックがされています。

日本人は新しいものに弱い

日本人は新しい物が大好きです。

新しいものは最新の技術で作られているに違いない。
新しいものはこれまでの商品よりもいい商品のはずだ。

なんの根拠もなく、私達は「新しいもの」を信用しきっています。

でも建築物以外でも、医療や電子機器なども新しいものには注意をしたほうがいいです。

新しいものというのは「前例」がありません。

突然販売中止になったり、実はその治療法は身体に大きな負担を与えていた、重大な副作用があった、ということは、時折ニュースでも見かけます。

信用は人間同様、「時間」が必要なのです。

中古住宅はリフォームで好きに変えることができる

もし中古住宅の間取りなどが気に入らない場合、リフォームをすることもできます。
一から住宅を建てるよりも、値段も安上がりになることが多いですよ。

4000万円くらいの家を検討しているのであれば、中古物件を検討することをオススメします。

年数としては「10年〜15年程の住宅」がオススメ。
長くても30年でしょうか。

それよりも前の物件は耐震も心配ですし、配管の補修が必要となるケースもあります。
あまりに年数が経っていると、補修ができないと言われてしまう可能性もあります。

ただし、年月は経っていても、都度補修している住宅もありますので、
一概に30年以内!とは言い切れません。

まとめ

いかがでしょうか?
少し、中古物件に興味を持っていただけたでしょうか?

もし興味が湧いた方へ、次回は中古物件の見極め方をお伝えいたします!

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家売却時に必ずチェックしたいレインズとは?レインズを確認する方法

家の売却で知っておきたいことの一つとして、「レインズ」が挙げられます。

「レインズ」聞いたことがあるでしょうか?
このサイトでも何度か説明をしてきましたが、今回は「レインズ」に特化して説明をいたします!

レインズとはなんなのか?

レインズとは、不動産業者間でのみ閲覧できる、不動産のデータベースです。

「不動産業者間」ですから、基本的に私達一般の人が見ることはできません

※2016年1月より、不動産業者がしっかり働いているか?を確認するために一般の人も見れるようになりました!

レインズは誰が運営しているかというと、、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しています。

ではなぜ不動産を「レインズ」に登録する仕組みができたのでしょう?

レインズができた理由とは?

不動産の数と言うのは新しいマンションができれば当然増えていきます。

この日本に「不動産」は一体いくつあるでしょうか。

何万?何千万?

正直わかりません。

この膨大な不動産を一括で管理しようというところからレインズは生まれました。

ではレインズができたおかげでどういった恩恵を受けることができるのでしょうか?

レインズに登録するメリットとは

♦メリット1
レインズに不動産を登録することで、売り手は効率よく買い手を探すことができるし、買い手は家を見つけることができます。

♦メリット2
売却希望物件はリアルタイムですから、最新の情報がわかります。売買契約を結ぶまでの時間を短縮できるのです。

♦メリット3
レインズには大量の取引の事例が記録されています。
不動産会社は、その取引実績をいつでも確認することができ、売却希望の不動産に、現在の市場にあった適正価格の設定ができるのです。

では、全ての物件をこのレインズに登録しなければいけないのでしょうか?

売りたい物件は全てレインズに登録する必要があるのか?

登録されない物件もあります。

レインズ登録規則は下記のようになっています。

♦専属専任媒介契約
→必ずレインズに登録しなければいけません。

♦専任媒介契約
→必ずレインズに登録しなければいけません。

♦一般媒介契約
→レインズへの登録は任意です。

媒介の種類の詳細についてはこちら。
家を売却したい場合、専任媒介契約と一般媒介契約のどちらで契約するのが賢いのか?

自分の物件が本当にレインズに登録されているか確認する方法

不動産会社があなたの物件をレインズに登録すると「登録証明書」が発行されます。

専任媒介契約の場合、「登録証明書」必ず受け取るようにしてくださいね。

また、2016年1月より、私達もレインズを見ることができるようになりました。
家売却レインズ

レインズに登録した方は必ずログインして自分の物件を確認してくださいね。

不動産会社はレインズに登録しても「囲い込み」ができる

不動産会社は売り手、買い手を独占するために「囲い込み」をする会社があります。

「囲い込み」の詳細はこちらをご覧ください。
不動産売却の悪しき慣習「囲い込み」で損をする!囲い込みを避ける方法とは

例えば、レインズに登録をしても、他の不動産会社から「お宅の物件を買いたい人がいます」という連絡があったとします。

もし専任契約をしている場合、「その物件は商談中で」といって、他社を排他することができるのです。
商談している方はいないにもかかわらず。

他社(他の不動産会社)からの目線で説明するとわかりやすいので、他社目線でご説明いたしましょう!

他の不動産会社(ここではB社とします)からの目線

レインズを見て、物件を所有している不動産会社(A社)へ問い合わせる。

B社「お宅のお宅の物件を買いたい人がいます」
A社「その物件は商談中で、契約するかしないかの段階です」
B社「そうですか、わかりました」

数日後、B社がレインズを見て値下げされている事を知る。

B社「あれ、値下げされてる、買い手がいないのかな?A社に電話してみよう!」

トゥルルル・・・

B社「お宅の物件を買いたいという方がいます」
A社「その物件は商談中です」
B社「そうですか・・・(これは囲い込みをしているな!)」

という具合です。

買いたいと言っている人がいるのに「値下げ」をしているということは、A社が囲い込みをしていて、買い手が見つからないために「値下げ」をしている可能性が高いのです。

もしあなたの物件がこんな状況になっていたらどうでしょう?!
ハラワタが煮えくり返りますね!!

こんなことにならないよう、まずは不動産会社をしっかり選び、レインズを確認することが大切です!

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独身で家を買う人の注意点は?国策の恩恵を受けられなくなるケースも?

今、独身の方が家を買うケースが増えている事をご存知でしょうか?

独身の方の家を買う件数は、今後30年、上昇を続ける見込みだそうで、ピークに達する30年には1870万世帯を超えると予想されています。(2016年現在、約1700万世帯)

独身の方が買うマンションですから、当然、小さいマンションも需要が増えています。

大きさとしては、50平米台以下のコンパクトマンションが多いようです。

三井住友トラスト不動産が2012年に発表したデータによると、東京23区内、大阪市、名古屋市で供給された50平米台以下の戸数は10年前が3万3860戸、現在が3万4113戸とわずかに増えています。

総供給戸数に対するシェアを見てみても、50平米台以下は21.1%から37.6%に大きく上昇しています。

2016年現在はもう少し増えているかもしれませんね。

50平米以下のマンションを買う際の注意点

今、家を購入するためと、住宅ローン控除などの国の政策の恩恵を受けることができますよね。

ただし!50平米以下のマンション購入を考えている方は注意してくださいね!!
この恩恵が受けられない可能性が大きいですよ。

恩恵を受けることができない制度について見ていきましょう。

•住宅ローン控除について
住宅ローン控除は、毎年末のローン残高の1%相当額が10年間にわたって所得税から控除されるという制度。

単身 マンション購入

この特例を受けるための条件の一つとして、床面積が50平米以上というルールがあります。

仮に2000万円を金利1%、35年間元本均等返済で借りた場合、約170万円の税金が戻ることになりますが、50平米以下だとこの制度は適用できません。

•登録免許税について
登録免許税とは、所有権移転登記や抵当権設定登記を行うときにかかる税金で、適用条件の一つに、床面積が50平米以上という規定があります。

登録免許税がかかる主なもの

  • 所有権移転登記
  • 建物の固定資産税評価額が500万円だとすると、50平米以上ならば0.3%、50平米未満の場合、税率2%となるため、50平米以上の場合は税額は1万5000円、一方、50平米未満だと税額は10万円となります。

  • 抵当権設定
  • 床面積が50平米以上の場合、借入金に対して0.4%かかる登録免許税が0.1%に減額されます。

    つまり、2000万円借りるのであれば、税額8万円が2万円に減額されるというわけです。

  • 不動産取得税
  • 床面積50平米以上240平米以下だと税金を軽減してもらえるのですが、50平米以下の場合は税金軽減の対象にはなりません。

  • 贈与
  • 贈与を受けた場合、一定額について贈与税が非課税となる場合があるのですが、適用される条件として、床面積が50平米以上240平米以下という規定があります。

•登記簿上の面積の表記には注意しましょう!!


通常、マンションの床面積の表記は「壁芯面積」といって、壁の中心の内側を計測した面積となっています。

ところが、税制上の恩恵を受けるための面積表記は、登記簿上の面積(内のりの面積)のことを指すのです。

不動産業者の物件資料やウェブサイトに載っている床面積は、壁芯面積なので登記簿上の面積より大きく表示されます。

つまり、物件資料ではマンションの床面積は50平米以上と記載されていても、登記簿上の面積は50平米未満であることが多々あるということを覚えておきましょう。

ですから、気に入った物件が出てきたら必ず登記簿上の面積も確認してください。

各種税制の特典を利用できると思っていたのに、結果として利用できないというトラブルは、結構、多く発生しています。


「50平米」という大きさは、国の政策の恩恵を受けられるかどうかの境目になっているようですね。

本来であれば、単身世帯用のニーズが増えていることから、個人的には見直し希望ですが、いま現状は上記のような仕組みである事を理解しておきましょう!

住宅ローンをどこの金融機関で借りようかと検討している方、必ず複数の金融機関を比較することをオススメします。

ただし、比較するだけでは意味がありません。金利はその人の年収や条件によって大きく変わります。

自分だけの条件で金融機関を比較する、ということがとても大切なのです!

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転勤族が家を建てるなら今?家賃収入保証サービスも

転勤族の方には嬉しい家賃を保障してくれるサービスがはじまりました。

転勤族の中には、家を買ってもいいものかどうか?と
迷う方もいらっしゃると思います。

家を買っても引っ越をしなくてはいけない場合、
その家を賃貸にできたら収入にもなりますし、
少しは前向きになるのではないでしょうか?

2016年の春から、なんと大和ハウスや住友林業、ミサワホームが、新築戸建を購入した方に、賃貸時の家賃収入を50年間保証するサービスが始まります!

よくわからないという方に、今日は家賃収入保証についてご説明いたします。

転勤が多い方、高齢者の家を建てる方は必見です!
売らずに賃貸として貸し出す方法も検討するのもいいかもしれません。

家賃収入保証ってどんなサービスなの?

下記、日経新聞の引用です。

機構が新築段階で物件の立地や間取りなどから、月3万~7万円の最低賃料を決めて、新築から50年間、定額保証する。

持ち主から賃貸の申し込みがあれば、機構が借り上げて相場より1~2割安い賃料で転貸する。賃料の15%は機構が積立金などとして徴収し、持ち主は85%を受け取る。

入居者募集から半年たっても借り主が現れない場合は、7カ月目から機構が月々の最低賃料を支払う。賃料相場の下落で最低賃料より安い家賃しか得られない場合も、差額を機構が負担する。機構は積立金を原資とする。希望すれば自宅に戻りやすいように、3年ごとの定期借家契約になる。

要は、家を買ったけど、転勤や高齢者が施設に入ったために空き家になった。その空き家を賃貸として貸し出したい!という方に向けたサービスなのです。

将来、家を建てたときよりも賃料が下がったり、借り手が見つからない場合も定額で収入を得られるなんて、とってもステキですよね!

地方都市での住宅販売をメインに力を入れていくようです。

都内の場合は専門業者にお任せしたほうがいい場合もありますので、そこはじっくり考えたほうが良いかもしれません。

将来お金になる家の買い方も参考になると思いますのでご覧ください。

賃料保証

対象となる家は?条件は?

耐震性などで一定以上の性能を持つ新築物件が対象です。登録料1万円(税別)が必要ですが、月々の負担はありません。


マイナス金利が追い風となり、家を建てる方が増えていますね。どんどん新しいサービスが増え、家を建てるなら今がチャンスです。

ただし、家を建てる際はしっかりローンのシュミレーションを行いましょう!

「今の家賃と同じ金額のローンだから大丈夫」なんて甘い考えでは、将来ローンが払えなくなる可能性があります。家を決める前に、やることがありますよ!
返済計画が全ての土台!借金地獄にならないためのローンの組み方
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家を建てたいけど、どこのハウスメーカーに頼んだらいいかわからない、という方、まずは資料請求をしてみてはいかがでしょうか?

ハウスメーカーへ出向いてしまうと、すさまじい営業にうんざり、なんていう方も多くいらっしゃいます。

資料請求をして知識を入れてから出向き、質問したいことをしっかり考えてからハウスメーカーへ出向きましょう。

理想の家づくり。成功のポイントとは?


参考文献:日経新聞
2016年2月24日
タイトル:家賃収入50年定額保証の戸建て販売 大和ハウスなど

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クレディセゾンが住宅諸費用ローンを開始

クレジットカードでお馴染みのクレディセゾンが、住宅購入時にかかる諸費用向けローンの取り扱いを始めました。

初期費用もローンを組めるようになることで、住宅購入が身近に感じてもらうのが狙い。

もちろん自社の住宅ローンを増やす狙いもあります。諸費用ローンは最低10万円から最高500万円。

最低10万円って、諸費用って何にかかるの!?

そんな方のために諸費用について調べてみましょう。

住宅ローン諸費用って何にお金がかかるの?

■仲介手数料   (物件価格(税抜)×3%+6万円)+消費税
         (土地や建物を仲介してもらう場合に発生)

■印紙税      35,000 (契約書に貼付する必要あり)
■登録免許税 210,000 (固定資産税評価額、借入額などから算出)
■登記手数料 100,000 (司法書士への報酬)
■不動産取得税 30,000 (土地・家屋それぞれ3%(軽減措置あり))
■固定資産税 50,000 (売主と購入者が日割りで按分など協議で決定)
■保証料 570,000 (無料の商品もあるので金融機関に問い合わせてみましょう。)
■融資手数料 31,500 (金融機関によって違いますが、融資金額の2%前後が多いようです)
■火災保険料 商品による
■地震保険料 地域による
■引越し費用   

こんなにかかるのですね。

およそ、物件価格の約6.8%程度の金額が必要になると考えましょう。

諸費用を抑えるにはどうしたらいいの?

諸費用を抑えるには、やはり住宅ローンをしっかり比較して安い金利のものを選ぶこと、火災保険の選び方を以下のように工夫するようにしましょう。

住宅ローンの金利比較はこちら
火災保険の比較はこちら

point

  • 保証料・団信が無料の住宅ローンを選ぶ
  • 火災保険は短期で加入(5年ごと、1年ごとなど)
  • 仲介手数料がかからないように家を購入する

諸費用は下げられるところは下げることができます!マイナス金利で金利が下がっているので、その分と諸費用の節約分で旅行の計画や子どもの教育資金、家具などにお金をかけるのもいいですね!


住宅ローンをどこの金融機関で借りようかと検討している方、必ず複数の金融機関を比較することをオススメします。

ただし、比較するだけでは意味がありません。金利はその人の年収や条件によって大きく変わります。

自分だけの条件で金融機関を比較する、ということがとても大切なのです!

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このサービスは借りようと考えている金融機関の審査に通るか通らないかもわかるため、効率的に金融機関の比較が出来ます。

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【2016年】マイナス金利の影響で住宅ローンの金利もさらに低下?家を買うなら今です!

日銀のマイナス金利政策決定を受け、すでに過去最低水準にある住宅ローンの金利がさらに下がることが予想されます!

マイナス金利とは?

マイナス金利とは、金融機関が日銀にお金を預けるとこれまでは利息が付いたのですが、マイナス金利になると銀行側がお金を預けてもマイナス金利が適用され、損をしてしまうという政策です。

預金金利が下がってしまう、というデメリットもありますが、住宅ローンの金利が下がるのは嬉しいですね。

メガバンクの10年固定型、最優遇住宅ローンの金利は年1.05%ですが、一段の引き下げを検討しています。

長期固定ローンのフラット35も、金利の引き下げを検討中。住宅金融支援機構によると、返済期間35年以下(融資率9割以下)の取扱金融機関の最低金利は1.48%と、9カ月ぶりの低水準で、3月に過去最低(1.37%)を更新する可能性もあるようです!

家を買うなら今が絶好のチャンス!!ということですね!!


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参考文献:日経新聞
2016年2月2日
タイトル:預金金利が最低水準に 住宅ローンも低下

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